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更新日 2017-07-31 | 作成日 2008-12-09

2017.07.31 第34回聴講会報告をUP
2017.06.28 次回聴講会のお知らせを更新しました。
2017.04.03 第33回聴講会報告をUP
2017.03.06 次回聴講会のお知らせを更新しました。
2016.08.04 第32回聴講会報告をUP

Infomation

次回聴講会のお知らせ

◆近現代史研究会 第35回聴講会◆

  • 第35回講演テーマ:「海軍偵察員の大東亜戦《後編》 ~比島死の攻防」
  • 講師:田中 三也 先生

  • 平成29年9月16日(土)13時~
  • ※通常は14時開催なのですが、今回は1時間繰り上げての開催となります。
  • 受付開始 :12時30分 ※12時50分までには会場にお越し下さい。
  • 聴講会開始:13時00分~

◆会場

◆交通

  • つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩2分
  • JR 鶯谷駅より徒歩15分
  • 東京メトロ 銀座線 田原町駅より徒歩9分
  • 東京メトロ 日比谷線 入谷駅より徒歩9分

◆申込方法

  • 参加ご希望の方は、右上部の問い合わせフォームより、
    「第35回(後編)参加希望」と明記の上、
    必要事項を記入して送信してください。
    追って、事務局より参加受付完了のメールをお送りいたします。

◆参加費用

  • 1回につき2,000円(初めての方、学生は1000円)
  • 開催当日に受付にて参加費用をお支払いください
  • ※両方参加の方も、前編は7月23日、後編は9月16日に申し受けます

◆当日の連絡先

  • 090-3407-1459(事務局長・山口)

◆講師プロフィール

  • 田中 三也(たなか・みつなり)
  • 大正12年、石川県生まれ。昭和14年10月、第5期甲飛予科練習生として
    霞ヶ浦航空隊に入隊。
    昭和17年2月、飛行練習生教程を修了、水偵偵察員として舞鶴航空隊、
    インド洋の第12特別根拠地隊で哨戒任務に就く。同年7月、重巡「利根」に
    水偵搭乗員として乗り組み、ソロモン海戦、南太平洋海戦に参加。
    18年2月より第11期特修科飛行術(偵察専修)練習生。
    19年2月よりトラック島の151空(3月より偵察101飛行隊)。
    同年5月、二式艦偵で「あ号作戦挺身偵察」に成功、
    連合艦隊司令長官より個人感情授与。
    7月より141空で「彗星」偵察機に乗り、九州、台湾、比島で作戦。
    11月、任海軍飛行兵曹長。
    20年2月、343空偵察第4飛行隊に転じ、「彩雲」で本土防空戦に参加。
    終戦後の20年9月、任海軍少尉。
    (著書に『彩雲のかなたへ 海軍偵察隊戦記』光人社NF文庫)

近現代史研究会第34回聴講会が開催されました

◆近現代史研究会 聴講会(第34回)概要◆

  • 講演テーマ:「海軍偵察員の大東亜戦《前編》 ~あ号作戦挺身偵察」
  • 講師:田中 三也 先生

◆開催日時

  • 平成29年7月23日(日)
  • 13時~

◆開催場所

  • 東京都台東区西浅草3-28-1
  • 寿仙院
  • http://www.jusenin.com/info.html

  • つくばエクスプレス 浅草駅より徒歩2分
  • JR 鶯谷駅より徒歩15分
  • 東京メトロ 銀座線 田原町駅より徒歩9分
  • 東京メトロ 日比谷線 入谷駅より徒歩9分

聴講会中のスナップ     聴講会中のスナップ
質疑応答も活発に行われました     聴講会中の田中三也先生
聴講会中のスナップ     聴講会中のスナップ
田中三也先生     田中三也先生を囲んでの集合写真


◆講師プロフィール

  • 田中 三也(たなか・みつなり)
  • 大正12年、石川県生まれ。昭和14年10月、第5期甲飛予科練習生として
    霞ヶ浦航空隊に入隊。
    昭和17年2月、飛行練習生教程を修了、水偵偵察員として舞鶴航空隊、
    インド洋の第12特別根拠地隊で哨戒任務に就く。同年7月、重巡「利根」に
    水偵搭乗員として乗り組み、ソロモン海戦、南太平洋海戦に参加。
    18年2月より第11期特修科飛行術(偵察専修)練習生。
    19年2月よりトラック島の151空(3月より偵察101飛行隊)。
    同年5月、二式艦偵で「あ号作戦挺身偵察」に成功、
    連合艦隊司令長官より個人感情授与。
    7月より141空で「彗星」偵察機に乗り、九州、台湾、比島で作戦。
    11月、任海軍飛行兵曹長。
    20年2月、343空偵察第4飛行隊に転じ、「彩雲」で本土防空戦に参加。
    終戦後の20年9月、任海軍少尉。
    (著書に『彩雲のかなたへ 海軍偵察隊戦記』光人社NF文庫)

参加者の感想

 このたびは貴重なお話をありがとうございました。先生のハツラツとしたお話に元気をいただきました。今後も他の方が語り得ない戦争の体験を語り継いでいただきたいと思います。いつまでもお元気でいらしてください。
(先に著書を拝読させていただきましたが、お話を実際に聞くことで当時の光景が目に浮かぶようでした。ご記憶もさることながら、とてもわかりやすい講演で感銘を受けました)

(36歳・男性)

 田中先生の臨場感あふれる体験談。こちらも本当に引き込まれてしまいました。よくよく考えると、当時の田中先生は20歳そこそこだったと思いますが、重要な任務を全うし、生還する方法さえも自身で考えていた当時の若者には、頭が上がりません。
 また今なおミッドウェー海戦の敗戦の原因を個人としてはならない、個人攻撃してはならない、亡くなられた方の汚名返上のために動いていらっしゃる姿には感銘を受けました。ありがとうございました。

(45歳・女性)

 田中先生、本日は貴重なお話をありがとうございました。田中先生の熱い思いと当時のご経験をわかりやすく、かつ迫力あるお話でとても引き込まれました。日常を過ごす中で、戦争のお話を聞くこともあまりありませんし、当時の日本の様子と現在を比べることもありませんでしたので、今回、田中先生のお話を拝聴でき、私にとっても貴重な経験となりました。後半部も楽しみにしております。本日は誠にありがとうございました。

(31歳・男性)

 第二次ソロモン海戦において味方の攻撃機がほとんど落とされる様子を見て、戦争の恐ろしさを実感した話、第三次ソロモン海戦で未帰還となった友軍機を探したが見つからなかった話を聞いて、その時の田中先生の心境を想像しました。この悲しさは体験した者でしかわからないほどのものだと思います。友達の死を身近にした無念さが伝わりました。

(34歳・男性)

 とにかく元気な先生で、話が楽しく、時間が過ぎるのが早く感じられました。話を聞いていて、何度死んでいるかわからないくらいの偵察をしている。これは運が良いと思わざるを得ないです。戦争の話の中から、生きることの大切さを感じられました。この話を教育に生かすことができればと思いました。
 ずっと立ちながらお話をしていただき、ありがとうございました。座りながら聞いている自分が恥ずかしく思いました。元気をありがとうございます。明日からまた頑張ることができます。

(48歳・男性)

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